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慧吾 

201056

劉老師様

三元玄空地理(陰宅)伝授会に参加して

慧吾

この度、劉老師のご厚意により、本場の陰宅風水を学べたことは、英語も中国語も話せない私にとって奇蹟以外の何者でもないと感じています。

 当初、小川先生からこの話を聞いたときには、参加なんて語学的にも、経済的にも、時間的にも、無理であると思ってました。そして、飛行機に乗り、劉老師と握手して帰路につくまで、この夢が覚めないようにと申しますか、この奇蹟が何かの邪魔でダメになることの無いように、絶えず祈っておりました。


この様な気持ちで臨んだわけですが、劉老師、伍先生、小川先生、さらには、先生の家族等、皆々様のお陰で、陰宅風水だけではなく、食生活や文化まで教えていただきましたことは、実に忘れられない思い出になりました。

 正直、陰宅のイの字も知らない私ですが、伍先生や小川先生が、いつも以上に、内容が濃いと言う話しをされているのを聞いて、劉老師の我々に期待する気持ちを節に感じる次第です。

 陰宅は、火葬の日本では関係ないという話しを、聞いたことがあります。このため、関係のないことを学んでもあまり意味が無いとも思っていました。

今回、参加して、曾子南の選んだ龍穴を見て、陰霊気を全く感じず、また、中央風水学院でも、霊気は感じず、その意味を聞いたときに、なるほど・・・と実感するところしきりでした。

今回の会に参加して、ラントウも踏まえた陰宅を行うことは、全く無意味ではないと感じた次第です。

まだまだ実践をこなす中で、疑問が出てくると思いますが、談氏玄空学を日本で活かし、維新の一翼を担えれば幸いと思っております。今後とも、宜しくお願い申し上げます。拝。

 


         竹賀子 


劉老師陰宅講座を終えて

一緒に過ごした講座で感じた老師の印象は、長年の研究において膨大で複雑な知識を得ておられるとともに、風水に対する純粋な探求心をお持ちの方と感じました。

そして、その膨大な知識は風水を実践する上で、無駄なものがそぎ落とされたシンプルなエッセンスになっており、私はこの講義を受ける事ができて、非常にありがたく、そして幸運であったと思います。

中でも、老師とともに現場に出ての体感出来る授業は大変に楽しく、そして生涯忘れる事の出来ない貴重な体験でありました。

老師のパワフルでユーモアに溢れた人柄と笑い声は周囲を明るくし、私も非常に元気を頂きました。
 

そして老師は、豪快な一面をお持ちでありながらも、日本人である私たちの食事の好みや体調にも常にお気遣いをくださる、とても心優しい方でもありました。

風水に対するどのような質問にもきちんと答えて下さり、解らない事は優しく丁寧に指導してくださりました。その老師の姿は頭が下がる思いでありました。

私は遠く離れた日本に住みながらも、老師とお会いする縁が出来て大変に嬉しく、そして光栄であります。

最後に、老師をはじめ、温かくもてなして下さった家族の方々、そして今回の旅の手配をしてくださった先輩門人の方々へ

感謝をこめて ありがとうございました。

竹賀子
     
http://www.fo8.jp/


        奥山 栄臣

劉老師、今回のマレーシアではとても手厚く歓迎してくださり、誠にありがとうございました。とても感謝しております。陰宅の講義やお墓での実習もさることながら、道中での食事や、夜店の案内や最後のおみやげの数々、とても思い出深い日々を過ごすことができました。

また、劉老師のお人柄もとても温かく、優しいところが随所に出ておりました。お腹をこわした時に、地元のお薬を買ってくださったりお気遣いをいただきました。

陰宅の講義ですが、実際に現地で龍穴の場所を教えていただきとても得るものが大きかったです。一番良い場所を体験することで、他の場所で龍穴を探すときにはとても役立つと思います。また、室内の講義でもポイントを絞って教えていただけたので、とても分かりやすく理解することができました。

また、最後の日に「維新をおこせ」という言葉をいただき、とても感動いたしました。どこまで出来るかわかりませんが、微力ながら本物の風水を伝える努力をしていきたいと思います。またマラッカには行きたいと思います。そして、その時はもう少し劉老師と直にお話できればと思います。どうもありがとうございました。
                                                        奥山 栄臣


 


           壇 俊才 

劉育才老師並びにご家族におかれましては、今回の馬来西亜訪問を暖かく迎え
てくださり、滞在中ずっと細やかに心配りをいただき、本当にありがとうございました。

今回は、望氣尋龍点穴法 望氣観穴法を始め、万巻の書を読もうとも到底会得し得ない貴重な法の実習・伝授
をしていただきましたが、特に、龍穴にて、老師ご自身が紙に乾為天二爻と書かれた後、丘の上で大自然の力
により現象化した龍の姿を指し示された時は、非常な感激でした。乾為天二爻は「見龍田に在り 大人を見るに
利あり」とありますが、半年前より日本で立てた易でも、「西南(馬来西亜)に利あり、大人を見るに利あり」を得

ており、導線がつながっていたからです。卦神が保証する「大人」にお会いできた事は大変な収穫でした。


馬来西亜での感動、そして最終日に老師にいただいた言葉「維新」の精神を以て、日本において、談氏三元玄
空地理の地理師としてしっかり精進して行きたいと思います!    

三元玄術研究社日本分會 主幹研究員 壇 俊才 dan syunzai     
                                                  
   http://genku.air-nifty.com


 


         山野井 研介
 

このたびは、尊敬する劉育才老師の主催『マレーシア訪問・玄空陰宅地理講義』に参加させて頂きまして、誠にありがとうございました。

 わたしは、10年前より、中国伝統風水に興味を持ち、特に神秘で天の働きが秘められている『羅盤』に興味を持っていました。そのため、いつか中華伝統・真の風水を伝える師に出会えることを、日々天に祈り、天の時を待っていました。

 そして、実際に、マレーシアの美しい街マラッカへ訪問し、劉老師とお会いしてみますと、ご家族の皆様と一緒に暖かい笑顔で、我々を向かい入れて、歓迎してくれたことを今でも鮮明に覚えています。

 

さらに、劉老師が、実際の陰宅風水の現場で、講義をしてくださったときは、易学による天の動きとパワーが、本当の美しい山の龍と、『四神相応』にマッチしたときのダイナミックさを、体で実感させていただき、私自身、心から大感激・大感動しました!

 また、劉老師が、素晴らしい陰宅の墓の前に立ってごらんと言って、我々が陰宅のお墓の前に立ったとき、体全体から感じた清々しく濃密なる氣を感じたときの感動は、今でも心に焼きつき、忘れません。

http://kankiten8888.blog59.fc2.com/

 


 
                  楳山天心

拝啓、

立夏の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

4/285/2の5日間、終日我々に付き添い、ご指導いただきまして、まことにありがとうございました。

2年前に縁あって劉老師の著書に出会い談氏三元玄空地理の理論を知り、大変な衝撃を受けました。十数年間、様々な風水書を読み漁り、また多くの内外の風水師のセミナーを受講してきましたが、実践すればするほど、難問や壁にぶち当たり、悩みが深まるばかりでしたが、目に鱗の連続の中、談氏三元玄空地理こそ、実践的風水術であることを実感しました。

陽宅風水鑑定を実践する中、最も肝心な下盤における坐向測定において、鉄骨鉄筋の建物、自動ドア、スチールドア、セキュリティシステム、冷暖房機器等による磁気の乱れの中、なかなかすっきりとしない鑑定物件も半数ほどあり、悶々としておりました。

そんな中年度初めに、今回のマレーシア陰宅実習旅行が劉老師よりご計画いただき、陰宅風水を体感することができるという喜びはもちろん、陽宅風水における疑問をぜひ劉老師に直接お尋ねしたいと思っておりました。

最終日に質疑応答のお時間をとってくださり、いくつか実践における疑問点をお尋ねさせていただきましたが、迷うことなく明快なる回答を下さる老師を通し、私の脳裏にかかっていた暗雲が取り除かれ、晴れ晴れとしました!

正直言いますと、今回劉老師に実際出会ってみて、私の本心がどう感じるか、賭けておりました。

陽明学においては、自分探しをする前に、良き師に出会うべし!との教示がありますが、私も今年でもう54歳、十数年風水で生計を立ててきましたが、風水における真の師を得るべき時だと意を決し、今回の旅に賭けた次第です。

そして今回私は、真の師に出会いました!!

陰宅実習における劉老師の理論体系はもちろん、私達と共に朝から夜遅くまで過ごしてくださるそのお姿を通し、真の地理師のあるべき姿を体感し感銘しました。

私は迷うことなく、談氏三元玄空地理を表看板とし、劉老師を師父として、日々風水術の研鑽に励んでいく所存です。

そして、三元玄術研究社日本分會の首席研究員として、劉老師の名を汚すことの無いよう日々精進し、そして近年、劉老師を日本にお招きできるよう、老師より最後にいただいた『維新』の教示を胸に秘め、一所懸命がんばります。

今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い致します。

敬具

平成2254

談氏三元玄空地理 第四代伝人 劉育才老師

三元玄術研究社日本分會 首席研究員 楳山天心

http://www.china-fusui.jp/
 


             脇田青龍

マレーシア風水研修に参加して

今回、マレーシアを訪れて果たして収穫を得ることは出来るのだろうかと、不安一杯で成田を出発しました。

中央風水学院に到着すると、ご家族で私たちを迎えて頂き、今まで不安だった心が温かくなりました。先生と、多くの交流を持たせて頂く中で、師は弟子からも多くを学んでいくものであるとありましたが、面々と歴史の中で受け継がれてきた談氏三元玄空地理の真髄を垣間見た感じが致しました。人の幸せを追求し、全てに真摯に向き合う劉老師の姿は眩しく輝いて見えました。

講座の内容は、非常にシンプルで分かりやすい講義で納得のいくものでした。今まで、暗雲が立ちこめていた内容が、霧が晴れたようにシッカリと見据えることが出来るようになったことは、大きな収穫となりました。さらに、お墓で確認できたことも大きな収穫であり、地理士としての第一歩を踏み出せたような感じが致します。

最後に戴いた「維新」という言葉を胸に、活動を展開していきたいと思います。その為にも、もっともっと勉強をしながら研鑽を積んでまいりたいと思っております。

いつか、日本に劉老師をお呼びできる日を、夢見ながら、伝授していただいた内容を実践していきたいと思います。

脇田青龍 http://www.e-meimei.jp/

 

中央風水学院 沿革

マレーシアにおける三元派の起源は、1922年に談養吾老師が体系的な風水研究と指導を上海で始めた頃に遡ります。談老師には多くの弟子がおりましたが、その中でも特に老師の教えに熱心な二人が尤惜陰法師と虚明法師でした。この二人の弟子は後に別々にマレーシアに渡ることになります、そして1956年、偶然にもキャメロン・ハイランドの三宝寺で初めて出会い、互いに談老師の弟子であったことを知るのです。尤惜陰法師は1950年に奥義を宏船法師に伝え、また虚明法師は劉育才老師に奥義を伝えることになります。その後劉老師は受け継いだ奥伝を後進に伝える為1984年に三元風水学院を創設, 2000年に中央風水学院と名を改め現在に至ります。


中国堪輿星相学史跡ツアー
中央風水学院では2008年4月にタイ、シンガポール、米国、カナダ、ロシア、フィリピン、スイスなどからの風水研究者からなるグループで中国各地の堪輿関連の史跡を巡るツアーを催行。



秘蔵 陰宅造営解説

談氏三元玄空地理伝承系統図



三元羅盤綱要 正誤表
 

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